ポール・ウェラー【ブラン・ニュー・スタート】、は何かを始めるのに、遅すぎることはない、そんなことを教えてくれる曲。

ポール・ウェラー

はじめに

始めまして。
コヒロといいます。
1969年生まれの、独身の男性です。

「僕を救ってきたロック、なのに今は…?」

気づけば、僕はもう40年以上、洋楽ロックと共に生きてきた。
嬉しい時も、苦しい時も、どうしようもなく沈んだ時も、いつもそばにあったのがロックだった。

ギターが叫び、ドラムが心臓を打ち鳴らし、魂を揺さぶる歌詞が「お前は一人じゃない」と語りかけてくれた。
ロックはただの音楽じゃない。僕の人生そのものだ。

なのに…最近、どうもおかしい。
かつては熱狂的に迎えられたアーティストの新作が、国内盤が発売されない。
ロックの魂は、どこへ行ってしまったのか?

「いや、まだ終わっちゃいない!」
そんな思いで、僕はブログを始めることにした。

ロックがくれたもの、救われた瞬間、そして今こそ聴くべき名曲。
僕の愛する洋楽ロックについて、思う存分書きます。

ロック好きも、そうでない人も、ぜひ読んでほしい!
さあ、僕と一緒に、ロックの本当の魅力を考えてみませんか!

よろしくお願いします。

ポール・ウェラー【ブラン・ニュー・スタート】

新しいスタートを切るのに、遅すぎることはない
by ポール・ウェラー 
【ブラン・ニュー・スタート】より翻訳。

「ブログを始めるなんて…。しかも50歳を過ぎてからだなんて、いまさら遅すぎるだろう。」そう思うこともあります。しかし、ポール・ウェラーのこの曲を聴くと、やる気が出て、勇気が湧いてきます。

この曲は、ポール・ウェラーが ザ・ジャムザ・スタイル・カウンシルを解散した後、ソロになってからの
最初のベストアルバム 【モダン・クラシックス】 に収録されています。

アコースティックギターの音色が優しく綺麗な曲で、メロディーもとても良いです。

途中のギターソロも最高です。

ポール・ウェラーについて

ポール・ウェラー

イングランド出身のミュージシャンです。

同国のパンク・ロックバンドザ・ジャム」。そして「ザ・スタイル・カウンシル」を経て、ソロとして活動。

2006年に『ブリット・アウォーズ』功労賞。Q誌選出「歴史上最も偉大な100人のシンガー」第76位です。

イギリスの偉大なロック・レジェンドです。

歌詞

この曲の歌詞にはこんな言葉があります

自分に出来ることは全て出来て
 
 自分が見るべきものは全て見える

 
 全ては自分の手の中にある

 そんなことを自分に言い聞かせる

 
 自分が居るべき場所があるはず

 自分が見るべきものがあるはず

 自分が見つけるべきものがもっとあるはず

 すべては自分次第だ

by ポール・ウェラー 
【ブラン・ニュー・スタート】より翻訳。

まとめ

自分の人生をより良くしていこう。
そんな気持ちを優しく後押ししてくれる曲です。

自分はもう年だ。出来ることなど何もない…
「そんなふうに感じることがあるなら、ぜひこの曲を聴いてみてください。」
この曲を聴いたら、きっとまた歩き出せる。

そんな曲です。
アコースティック・ライブ・アルバム 【デイズ・オブ・スピード】 にも
アコースティック・バージョンが収録されており、これも素晴らしいです。

ぜひ、聴いて下さい。

こちらは曲です。

こちらは、アコースティック・ライブ・バージョンです。

こちらは、アナログ盤レコードです。


こちらは、ライブ・バージョンのアナログ盤レコードです。


カッコイイ、Tシャツです。


僕のブログを読んで頂きありがとうございました。

洋楽ロックにはこんな素晴らしい、人生に問いかける曲が沢山あるのです。
そんな素晴らしい曲を紹介していきます。

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