はじめに
「僕を救ってきたロック、なのに今は…?」
気づけば、僕はもう40年以上、洋楽ロックと共に生きてきた。
嬉しい時も、苦しい時も、どうしようもなく沈んだ時も、いつもそばにあったのがロックだった。
ギターが叫び、ドラムが心臓を打ち鳴らし、魂を揺さぶる歌詞が「お前は一人じゃない」と語りかけてくれた。
ロックはただの音楽じゃない。僕の人生そのものだ。
なのに…最近、どうもおかしい。
かつては熱狂的に迎えられたアーティストの新作が、国内盤が発売されない。
ロックの魂は、どこへ行ってしまったのか?
「いや、まだ終わっちゃいない!」
そんな思いで、僕はブログを始めることにした。
ロックがくれたもの、救われた瞬間、そして今こそ聴くべき名曲。
僕の愛する洋楽ロックについて、思う存分書きます。
ロック好きも、そうでない人も、ぜひ読んでほしい!
さあ、僕と一緒に、ロックの本当の魅力を考えてみませんか!
マネスキン【ジッティ・エ・ブオーニ】
ギターの音が最高にカッコイイ、
これぞロックという曲です。
マネスキンについて
SUMMER SONIC2022で素晴らしいパフォーマンスを
魅せてくれた。
サウンドにおいてもファッションにおいても、
今の時代にロックというものを
堂々と表現してくれる。
イタリヤから世界を代表する、
そして、
洋楽ロックが終わらないことを証明してくれた
素晴らしいロックバンドです。
ボーカル、ダミアーノ・ダヴィド
ギター、トーマス・ラッジ
ベース、ヴィクトリア・デ・アンジェリス
ドラム、イーサン・トルキオ
の4人のバンドです。
歌詞
歌いだしはこうです。
『奴らには俺が何を言ってるか分からねえし
服は泥で汚れてるし
指の間には黄色い煙草のヤニが付いてるし
歩き煙草で失礼するよ
信じてるんだよ
これで一発当てられるって』
byマネスキン
【ジッティ・エ・ブオーニ】より翻訳。
ロックを信じる意志を感じます。
さらに、こうも歌われます。
『夜な夜な締め出しを食らった俺だが
そんなドアに蹴り入れてるぜ』
byマネスキン
【ジッティ・エ・ブオーニ】より翻訳。
身なりで人を判断し、入店もさせない。
そんな社会に対しての怒りや悲しみを感じます。
そしてコーラス歌詞の中にこうあります。
『俺はいかれてるが、奴らとは違う
お前もいかれてるが、奴らとは違う
俺達はいかれてるが、奴らとは違うんだ』
byマネスキン
【ジッティ・エ・ブオーニ】より翻訳。
歌詞考察
ロックを演っている俺達、
聴いているお前達は
他の奴らとは違うんだ。
自尊心を持って生きよう。
そんな風に訴える歌われている曲だと思います。
まとめ
アルバム【テアトロ・ディーラ VOL.I】
に収録されています。
自分は今時ロックなんて聴いている
時代遅れの奴だ、なんて考えてしまう時にこそ、
ぜひ聞いてほしい曲です。
こちらはPVです。
こちらは収録されているアルバムCDです。
こちらは収録されているアルバムのアナログ盤レコードです。
私のブログを読んで頂きありがとうございました。
洋楽ロックにはこんな素晴らしい、曲が沢山あるのです。
そんな素晴らしい曲を紹介していきます。
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