ブリング・ミー・ザ・ホライズン【ドラウン】、孤独がどうしても耐えられなくて辛い、そんな気持ちを叫ぶ曲。

ブリング・ミー・ザ・ホライズン
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はじめに

「僕を救ってきたロック、なのに今は…?」

気づけば、僕はもう40年以上、洋楽ロックと共に生きてきた。
嬉しい時も、苦しい時も、どうしようもなく沈んだ時も、いつもそばにあったのがロックだった。

ギターが叫び、ドラムが心臓を打ち鳴らし、魂を揺さぶる歌詞が「お前は一人じゃない」と語りかけてくれた。
ロックはただの音楽じゃない。僕の人生そのものだ。

なのに…最近、どうもおかしい。
かつては熱狂的に迎えられたアーティストの新作が、国内盤が発売されない。
ロックの魂は、どこへ行ってしまったのか?

「いや、まだ終わっちゃいない!」
そんな思いで、僕はブログを始めることにした。

ロックがくれたもの、救われた瞬間、そして今こそ聴くべき名曲。
僕の愛する洋楽ロックについて、思う存分書きます。

ロック好きも、そうでない人も、ぜひ読んでほしい!
さあ、僕と一緒に、ロックの本当の魅力を考えてみませんか!

よろしくお願いします。

ブリング・ミー・ザ・ホライズン 【ドラウン】

ヘビーでメタルな激しい曲がメインな

ブリング・ミー・ザ・ホライズン の曲の中では

ポップで聴きやすい曲です。

ブリング・ミー・ザ・ホライズン の曲の特徴である、

悲しみや苦しみがよく表れています。

ブリング・ミー・ザ・ホライズン について

ブリング・ミー・ザ・ホライズンは孤独、悲しみ、

人生の辛い感情をロックで叫び、表現してくれる素晴らしいバンドです。

ボーカル、オリヴァー”オリ”・サイクス

ギター、リー・マリア

ベース、マット・キーン

ドラム、マット・ニコルス

キーボード、ジョーダン・フィッシュ 

の5人です。

サポート・ギターとしてジョン・ジョーンズ

ライブでは6人で大迫力です。

歌詞

『君を殺さないものは、君は死んだと思っている

俺の心に空いた穴はどんどん大きくなって、摂ることは出来ない

この沈黙にはもう耐えられない、孤独に苦しめられる

世界の重みにもう持ちこたえられそうにない』

by ブリング・ミー・ザ・ホライズン  
【ドラウン】より翻訳。

僕も、夜、静かな部屋に独り居る時、

孤独で辛く、耐えられなくなる時があります。

そんな気持ちを歌って(叫んで)くれます。

さらに、こう歌われます。

『俺は大丈夫じゃあないし、良くないんだ

俺を湖から引き揚げて、家に戻してくれないか?』

by ブリング・ミー・ザ・ホライズン  
【ドラウン】より翻訳。

孤独で辛い時は、本当に大丈夫ではありません。

そしてコーラス歌詞の中にこうあります。

『俺を自分自身から救ってくれ、溺れさせないでくれ』

by ブリング・ミー・ザ・ホライズン  
【ドラウン】より翻訳。

まとめ

凄く共感出来て、聴くと癒される曲です。

アルバム【ザッツ・ザ・スピリット】

に収録されています。

孤独な時、自分を救ってくれた曲であり、

孤独で苦しい時に、ぜひ聞いてほしい曲です。

こちらはPVです。

こちらは、激しいライブバージョンです。

こちらは、通常盤CDです。


こちらは、アナログ盤レコードです。


こちらは、カッコイイ、パーカーです。


私のブログを読んで頂きありがとうございました。

洋楽ロックにはこんな素晴らしい曲が沢山あるのです。
そんな素晴らしい曲を紹介していきます。

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