はじめに
「僕を救ってきたロック、なのに今は…?」
気づけば、僕はもう40年以上、洋楽ロックと共に生きてきた。
嬉しい時も、苦しい時も、どうしようもなく沈んだ時も、いつもそばにあったのがロックだった。
ギターが叫び、ドラムが心臓を打ち鳴らし、魂を揺さぶる歌詞が「お前は一人じゃない」と語りかけてくれた。
ロックはただの音楽じゃない。僕の人生そのものだ。
なのに…最近、どうもおかしい。
かつては熱狂的に迎えられたアーティストの新作が、国内盤が発売されない。
ロックの魂は、どこへ行ってしまったのか?
「いや、まだ終わっちゃいない!」
そんな思いで、僕はブログを始めることにした。
ロックがくれたもの、救われた瞬間、そして今こそ聴くべき名曲。
僕の愛する洋楽ロックについて、思う存分書きます。
ロック好きも、そうでない人も、ぜひ読んでほしい!
さあ、僕と一緒に、ロックの本当の魅力を考えてみませんか!
よろしくお願いします。
オアシス 【リヴ・フォーエヴァー】
『今は泣いている場合じゃあない、
今こそ、それがどうしてなのか見つけなければ』
by オアシス
【リヴ・フォーエヴァー】より翻訳。
オアシスについて
オアシスはデビューした時から解散してしまった今でも大好きなバンドです。
イギリスのマンチェスターの労働者階級出身で、
ビートルズやセックス・ピストルズから影響を受けた
90年代を代表する偉大なるロックバンドです。
初来日公演も,
最後の来日公演になってしまったフジロック・フェスティバルにも行きました。
ノエル・ギャラガーの書く素晴らしい曲を、
弟のボーカル、リアム・ギャラガーが力強く歌います。
自分の人生の中で、
色々なことが上手くいかなくて、
どうして自分の夢や願いが叶わないのだろうか?と、
思うことがありました。
そんな時に聞いていたのがこの曲です。
この曲でこう歌われています。
歌詞
『多分、俺の願いは全て実現しないかもしれない
でも、今は泣いている場合じゃあない
今こそ、それがどうしてなのか見つけなければ』
by オアシス
【リヴ・フォーエヴァー】より翻訳。
そして、こう歌われています。
『多分、俺は飛びたいんだ
生きていたい、俺は死にたくない
多分、俺は息をしていたいんだ
多分、俺は信じていないんだ
多分、あんたは俺と同じなんだろう
俺達には、彼らが決して見ることのないものが見えるんだ
あんたと俺は永遠に生きるんだ』
by オアシス
【リヴ・フォーエヴァー】より翻訳。
考察
この曲で歌われている
あんたと俺のあんたとは、
愛する女性でも、
大切な家族でも、
尊敬する偉大な人でも、
色々な解釈が出来ます。
あなたにとっての “あんた” は誰ですか?
愛する人、家族、友人──。この曲は、そうした愛する人と何時までも生きていたい。
ということだと、
僕は解釈します。
まとめ
この曲を聴くと
限りある人生の時間の中で、
自分もくよくよしたり、あきらめたりしないで、
立ち止まっている場合じゃないと気づかされます。
考えるだけじゃなく、行動しよう。
オアシスの曲はそんな風に力強く訴えてきます。
この【リヴ・フォーエヴァー】は、
今では90年代のロックの名曲アンセムでなっています。
人生で何かに行き詰まった時に聞いてほしい曲です。
デビュー・アルバム【オアシス】
ベスト・アルバム【タイム・フライズ…1994-2009】
に収録されています。
これはレコードです。オアシスの曲はレコードで聴くと最高です。
これはデラックス盤のCDです。
オアシスという最高のバンドの歴史を当時の貴重な映像と当事者のインタビューで振り返る、
最高の音楽ドキュメンタリー映画のブルーレイ盤です。
僕のブログを読んで頂きありがとうございました。
洋楽ロックにはこんな素晴らしい、人生に問いかける曲が沢山あるのです。
そんな素晴らしい曲をこれからも紹介していきます。
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