はじめに
「僕を救ってきたロック、なのに今は…?」
気づけば、僕はもう40年以上、洋楽ロックと共に生きてきた。
嬉しい時も、苦しい時も、どうしようもなく沈んだ時も、いつもそばにあったのがロックだった。
ギターが叫び、ドラムが心臓を打ち鳴らし、魂を揺さぶる歌詞が「お前は一人じゃない」と語りかけてくれた。
ロックはただの音楽じゃない。僕の人生そのものだ。
なのに…最近、どうもおかしい。
かつては熱狂的に迎えられたアーティストの新作が、国内盤が発売されない。
ロックの魂は、どこへ行ってしまったのか?
「いや、まだ終わっちゃいない!」
そんな思いで、僕はブログを始めることにした。
ロックがくれたもの、救われた瞬間、そして今こそ聴くべき名曲。
僕の愛する洋楽ロックについて、思う存分書きます。
ロック好きも、そうでない人も、ぜひ読んでほしい!
さあ、僕と一緒に、ロックの本当の魅力を考えてみませんか!
よろしくお願いします。
ザ・スタイル・カウンシル 【シャウト・トゥ・ザ・トップ】
ザ・スタイル・カウンシル 【シャウト・トゥ・ザ・トップ】は
80年代に大ヒットしした、
ザ・スタイル・カウンシルの代表曲です。
今ではポール・ウェラーの代表曲でもあります。
ザ・スタイル・カウンシルについて
キーボーディストのミック・タルボットと結成させた
ポップなロックバンドです。
ザ・スタイル・カウンシルは80年代は日本では
オシャレな洋楽ポップバンドと扱われていました。
この曲もそおした扱いを受けていました。
しかし、ザ・スタイル・カウンシルは
音楽的には実験的で、
歌詞は暗く、重たく、
政治的なメッセージを持って活動していていました。
そおした意味で素晴らしく、最高にカッコイイ、ロックバンドでした。
歌詞
歌いだしはこうです。
『半分は考えていたんだ、俺は半分は必要としていた
雨が降る中、俺はひざまずいて祈った
俺は言った、ああ、天よ、俺の魂を浄化してくれ
提供されているものはすべて見てきたが、まったく感銘を受けないんだ
家に帰る途中だった 半分気が狂っていた
そして、俺が見たすべての店の窓は同じように見える
俺は言った、今、俺にサインを送ってくれ、俺の命を救うために
この瞬間、確実なことは何もない
この頃の俺の中で』
byザ・スタイル・カウンシル
【シャウト・トゥ・ザ・トップ】より翻訳。
凄く悲しく悲惨な心理状態が歌われています。
僕も鬱な状態だとこうなります。
さらに、こう歌われます。
『なあ、考えてみると恐ろしいことだよ
俺が生まれた時から、何も知っちゃあいない
そして、俺は尋ねられなかったが、俺はとどまり
そして、毎日自分に約束するんだ
あんたが背中を刺されて、あんたの人生が失敗したとき
そして、あんたがどん底に落ちたとき、他に何もないんだ』
byザ・スタイル・カウンシル
【シャウト・トゥ・ザ・トップ】より翻訳。
ホントに悲惨でどうしょうもない状態が歌われます。
そして、コーラス歌詞の中にこうあります。
『上に向かって叫べ!
俺達は上に叫ぶ!
俺達は上に向かって叫ぶ!
俺達は上に向かって叫ぶ!
ああ、俺達は上に向かって叫ぶ!』
byザ・スタイル・カウンシル
【シャウト・トゥ・ザ・トップ】より翻訳。
歌詞考察
ここに歌われている上とは、
天、神、議会、政治家、上司、社長、上流階級、権力者
など自分より上にいるものと解釈します。
ポール・ウェラー自身が労働者階級であることを
表していています。
下にいることの怒りや悲しみが
歌われています。
まとめ
これは優れたポップソングであり、
社会的、政治的なメッセージソングであり
ロックです!。
ポール・ウェラーがソロになってからも
ライブで演奏されています。
ベストアルバム【ザ・サウンド・オブ・ザ・スタイル・カウンシル】
アルバム【アワ・フェイヴァリット・ショップ(国内版SHM-CD)】
(輸入盤には何故か収録されていません)
に収録されています。
悲しく虚しく悲惨な時にこそ、ぜひ聞いてほしい曲です
こちらはPVです。
こちらは収録されている国内盤アルバム
こちらも収録されているベスト盤SHM-CDです。
こちらも収録されているベスト盤CDです。
こちらも収録されているベスト盤CDです。
こちらも収録されているベスト盤SHM-CDです。
こちらも収録されているアルバムCDです。
こちらはカッコイイ、オフィシャルTシャツです。
僕のブログを読んで頂きありがとうございました。
洋楽ロックにはこんな素晴らしい、曲が沢山あるのです。
そんな素晴らしい曲を紹介していきます。
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