ザ・ヴァーヴ【ラヴ・イズ・ノイズ】、今の世の中で、愛するということが苦痛に思える。そんな時、それでも、愛を大切にしたい。そんな気持ちにしてくれる曲。

ザ・ヴァーヴ
DSC_0245_TEMP

はじめに

「僕を救ってきたロック、なのに今は…?」

気づけば、僕はもう40年以上、洋楽ロックと共に生きてきた。
嬉しい時も、苦しい時も、どうしようもなく沈んだ時も、いつもそばにあったのがロックだった。

ギターが叫び、ドラムが心臓を打ち鳴らし、魂を揺さぶる歌詞が「お前は一人じゃない」と語りかけてくれた。
ロックはただの音楽じゃない。僕の人生そのものだ。

なのに…最近、どうもおかしい。
かつては熱狂的に迎えられたアーティストの新作が、国内盤が発売されない。
ロックの魂は、どこへ行ってしまったのか?

「いや、まだ終わっちゃいない!」
そんな思いで、僕はブログを始めることにした。

ロックがくれたもの、救われた瞬間、そして今こそ聴くべき名曲。
僕の愛する洋楽ロックについて、思う存分書きます。

ロック好きも、そうでない人も、ぜひ読んでほしい!
さあ、僕と一緒に、ロックの本当の魅力を考えてみませんか!

よろしくお願いします。

ザ・ヴァーヴ【ラヴ・イズ・ノイズ】

今回、紹介する曲はザ・ヴァーヴ【ラヴ・イズ・ノイズ】です。

アップテンポでノリがいい、最高にカッコイイ曲です。

ザ・ヴァーヴについて

90年代を代表のカリスマUKロック・バンド、ザ・ヴァーヴ

解散再結成を繰り返していますが大好きなバンドです。

ボーカル、リチャード・アシュクロフト 

ギター、ニック・マッケイブ

ベース、サイモン・ジョーンズ

ドラム、ピーター・サリスベリー

の4人のグループです。

このバンドの音のダイナミズムは半端ないです。

ダイナミックでエモーショナルです。

残念ながら、もう再結成なさそうですが、

ボーカルのリチャード・アシュクロフトが活躍してくれているので、

ザ・ヴァーヴの曲も演ってくれるので、問題ありません。

歌詞

この曲でこう歌われています。

『俺達は何も見えていない、見ることができるのか?

 俺たちは不完全のままだ

 俺達は日陰に入ってしまい、見えなくなっているのか

 光が差し込み、救われるのを待っている』

byザ・ヴァーヴ【ラヴ・イズ・ノイズ】
より翻訳。

僕はネガティブ思考になると、

自分が暗闇を中にいるような感じがします。

人生の明るい外面を見れなくなります。

人を愛することなど出来るのか?。

そんな資格があるのか?。

と考えてしまいます。

さらにこう歌われています。

『俺は何も見えていなかった、安全ではなく

 道が長すぎたように感じる』

byザ・ヴァーヴ【ラヴ・イズ・ノイズ】
より翻訳。

心配性になり、不安でいっぱいになる時があります。

しかし、この曲のサビでこう歌われています。

『何故ならば、愛は噪音

 愛は悲しみ

 愛は俺が再び歌うべきブルース』

byザ・ヴァーヴ【ラヴ・イズ・ノイズ】
より翻訳。

歌詞考察

最高にカッコイイ曲ですが、

聴いた時に、

何故、噪音(ノイズ)なのか?、

不思議に思いました。

噪音(ノイズ)というものは、

出そうと思って出る音ではなく、

出てしまう音です。

愛もそうしたもの歌われているのだと解釈します。

そして、この曲で歌われている愛とは

人を愛することだけではなく、

もっと広い意味を持っていると僕は解釈します。

たとえ現在がどんな時代で、

愛することが苦しくても、

愛を大切にしたい。

そんな、壮大で力強いラブソングだと思います。

まとめ

ラヴ・イズ・ノイズは最高にカッコイイ、素晴らしい曲です。

アルバム【FORTH~再生】

に収録されています。

ぜひ、聴いてみて下さい。

こちらはPVです。

こちらは最高にDVDが付いてるスペシャル・エディションです。

お買い得の中古品です。


僕のブログを読んで頂きありがとうございました。

洋楽ロックにはこんな素晴らしい、人生に問いかける曲が沢山あるのです。
そんな素晴らしい曲を、これからも紹介していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました