トム・ロビンソン・バンド【パワー・イン・ザ・ダークネス】は立ち上がって自分の権利のために戦え!と力強く訴える曲。

トム・ロビンソン
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はじめに

「僕を救ってきたロック、なのに今は…?」

気づけば、僕はもう40年以上、洋楽ロックと共に生きてきた。
嬉しい時も、苦しい時も、どうしようもなく沈んだ時も、いつもそばにあったのがロックだった。

ギターが叫び、ドラムが心臓を打ち鳴らし、魂を揺さぶる歌詞が「お前は一人じゃない」と語りかけてくれた。
ロックはただの音楽じゃない。僕の人生そのものだ。

なのに…最近、どうもおかしい。
かつては熱狂的に迎えられたアーティストの新作が、国内盤が発売されない。
ロックの魂は、どこへ行ってしまったのか?

「いや、まだ終わっちゃいない!」
そんな思いで、僕はブログを始めることにした。

ロックがくれたもの、救われた瞬間、そして今こそ聴くべき名曲。
僕の愛する洋楽ロックについて、思う存分書きます。

ロック好きも、そうでない人も、ぜひ読んでほしい!
さあ、僕と一緒に、ロックの本当の魅力を考えてみませんか!

よろしくお願いします。

トム・ロビンソン・バンド  【パワー・イン・ザ・ダークネス】

トム・ロビンソンは僕が高校生の頃からの

大好きな特別なアーティストです。

トム・ロビンソン・バンドについて

そのトム・ロビンソンが70年代後半パンク、ニューウェーブの頃

活躍した、トム・ロビンソンの名を知らしめた

トム・ロビンソン・バンドの曲です。

ム・ロビンソン・バンドザ・クラッシュザ・ジャム

同様にパンク/ニュー・ウェイヴを代表するロックバンドです。

昨年2022年、コロナの中、来日し、

素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれました。

1970年代後半、デビュー当時の

ボーカル、ベース、トム・ロビンソン

自身がゲイであることを公表し、

当時(今も)まだ社会に認められなく、

偏見を受けていた

自分達ゲイの権利を認めろと、

音楽を通して戦った

素晴らしいロックバンドです。

オリジナルメンバーの

素晴らしく

音が最高にカッコイイ、

ギタリストのダニー・カストゥーが亡くなられて

本当に残念です。

歌詞

『暗闇の中の力

 向こう側からの恐ろしい嘘
 
 暗闇の中の力

 立ち上がって自分の権利のために戦え!』

byトム・ロビンソン・バンド  
【パワー・イン・ザ・ダークネス】より翻訳。

こう歌われます。

『自由…俺達は君の自由について話している

 君が君の体で何をするかを選ぶ自由

 君が好きなものを信じる自由

 兄弟がお互いを愛する自由

 黒人と白人の自由

 エリート主義、男性の支配からの自由

 母と妻のための自由

 ビッグブラザーの尋問からの自由

 君自身の人生を生きる為の自由』

byトム・ロビンソン・バンド  
【パワー・イン・ザ・ダークネス】より翻訳。

 当然の権利である自由について歌われている思います。

そしてこう歌われています。

『赤と黒と犯罪者からの自由
 
 売春婦、同性愛者、パンクス
 
 サッカーのフーリガン、非行少年

 レズビアン、左翼のクズ

 黒人、パキスタン人、労働組合の自由

 ジプシーとユダヤ人の自由

 長髪の社会人・学生の自由

 あんたのような人の自由…』

byトム・ロビンソン・バンド  
【パワー・イン・ザ・ダークネス】より翻訳。

歌詞考察

様々な人の自由について

歌われています。

 
全ての人に自由をという

単純なことではなく、

自由について考えて下さい。

そして、自分が正しいと思えば、

自分の自由の権利の為に戦って下さい、

ということを訴えている曲だと解釈します。

まとめ

奥が深いメッセージがある素晴らしい曲です!。

ファースト・デビュー・アルバム【パワー・イン・ザ・ダークネス】

に収録されています。

自分が何かから迫害されていると感じた時などに

ぜひ聞いてほしい曲です。

こちらは収録されているアルバムCDです。

僕のブログを読んで頂きありがとうございました。

洋楽ロックにはこんな素晴らしい、曲が沢山あるのです。
そんな素晴らしい曲を紹介していきます。

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